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日々とりとめとなく思うことについて書いていきます。 一部メモのような部分もあるかもしれません。
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自己紹介:Linux、C++、TeXなど主にプログラミングやコンピュータについて勉強しています。
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今回は自分の使用・利用しているTeX環境(+α)を書くことにした。
  • OS: Scientific Linux 6.3 (x64)
  • TeX: TeXLive 2012
OSはRedHat Enterprise Linuxのクローンディストリビューションの一つであるScientific Linuxを利用し、TeXLive2012をソース(install-tl.sh)からインストールした
昔は日本語TeX環境を整備するのに大変苦労したものだが、現在はかなり楽になったものだ。install-tl.shを走らせればよいのだから。
  • エディタ: Emacs, TeXstudio
エディタはTeX専用にTeXstudioを、そしてTeX文章だけでなく他のものも書く場合にはEmacsを利用している。
個人的な意見だが、エディタは使いやすいものを選べばよいと思う。TeXエディタ開発者でもない限り、TeX文章の中身が一番大事なのでそれに集中できるようなエディタを使えばよいだろう。
  • BibTeXファイル管理: Jabref
JabrefはBibTeXファイル管理用のアプリケーションであるが、文献管理にも役立つので利用している。
Jabrefは文献の概要やPDFへのリンクなども表示できるので、JabrefでBibTeXファイルに登録してしまえば他のファイルなどをいろいろ探したりしなくてもよくなり、かなり楽になる。
特に論文管理に役立つと思う。

内容がちょっと古いが、ここのページが役に立つだろう。
  • バックアップ: Subversion
TeXファイルのバックアップとして自分はSubversionでバージョン管理をしている。
バージョン管理を行うことで、過去のバージョンに簡単に戻せたり、過去のものと比較したりすることができる。
それに不必要なファイルを増やさずに済む。 これは自分がTeX文章を書く際に参考にしている(or していた)文献だ。
『美文書作成入門』のほうは言うまでもないだろうが日本語TeX本では有名な本で、TeX全体についてかなりわかりやすく書いてある。
『好き好きLaTeX2e』は珍しいオープンソースのオンライン本で、『初級編』は内容が入門的なことからちょっと上級者的なことまでかなり広範囲にわたって触れられている。

これら2冊を読めばTeXの基本的なことを身に着けることができるので、少なくとも一度は読んでおくべき本である。
  • 参考Webサイト:TeX Wiki (奥村さん)、TeX/LaTeX (滋賀大の熊澤先生)
これらは自分が参考にしているWebサイトである。
「TeX Wiki」は説明するまでもないだろうが、『美文書作成入門』の著者の奥村さんが運営しているTeX全般についてのWikiである。
自分は何か困ったことがあったらまずはこのサイトで情報を探すことにしている。
ちなみに個人的な意見であるが、「TeX Wiki」の「TeX入門」の内容(マクロの作成を除く)を他人に解説できるようになったら初心者卒業だろう。
「TeX/LaTeX」もやはりTeX全般について解説しているサイトなのだが、ここの「Part 1 パッケージについて」が秀逸である
TeX/LaTeXの様々なパッケージについてサンプルを使って解説しており、かなりわかりやすくて役に立つ。

自分はパッケージの解説についてここで探してみて、掲載していなかったらパッケージ付属の文章を読むことにしている。
  • その他:パッケージなどの付属文章
あとは、一度は目を通しておくべきと思うものとして「パッケージなどの付属文章」をあげておく。
付属の文章は、パッケージの利用法などだけでなく利用の際の注意なども書かれていることがあるので、一度は目を通しておくことを進める。
TeXに関する質問でも、付属の文章を読んでいればおのずとわかることが質問されているのを見かけることがあるので、困ったことがあったらたとえ中身が英語で書かれていても目を通すべきだろう。

とりあえず、以上が私のTeX環境である。
ちなみに「TeX環境以外のものも含まれている」ことについてのツッコミは受け付けていないのであしからず。

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