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日々とりとめとなく思うことについて書いていきます。 一部メモのような部分もあるかもしれません。
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Fedora 18がようやくリリースされた。
Fedora 17のリリースは去年の5月末くらいだったから約8か月かかっているのか。

さて、とりあえずFedora 18のリリースノートで変更点を確認してみた。
一番大きい変更点はやはりインストーラーの改良だろう。
その他にも、前バージョンからのアップグレードに「Preupgrade」でなく「Fedup」を使うよう推奨されるようになっていた
DVDインストーラーからのアップグレード機能もなくなったようだ。
今後はアップグレードはFedupを用いるかYumで行うかの2択になるのか。
まあクリーンインストールが一番無難なんだが、データの移行が大変だから個人的にはアップグレードを続けるつもりだ。

他にもデスクトップ環境に「MATE」と「Cinnamon」が新しく追加されていた。
MATEはGnome2ベースのデスクトップ環境で、CinnamonはGnome3ベースのデスクトップ環境である。
MATEが追加されることは知っていたが、Cinnamonも追加されたのか。
でもCinnamonはLinux Mintのほうでちょっと触れてみたが、スペックがよくないためか使い勝手がいまいち悪かった。
個人的には「Xfce」「MATE」「LXDE」の3つがよさそうだと思っているから、Fedora 18で比較ができるのは非常にありがたい。

その他にもいろいろと変更点があるようだが、実際に現在使用しているFedora 17を18にアップグレードするのは早くても来週になるだろう。
理由は、しばらく様子見するためなのと、新バージョンリリース直後は旧バージョンのパッケージのほうが新バージョンの同じパッケージよりも新しくてアップグレード時にパッケージバージョンの不一致でエラーが出るためである。
後者の方はしばらくすればアップデートが出て問題なくなるのだが、それまではアップグレードを見合わせるつもりだ。

でもやっぱり早くFedora 18いじってみたいなあ。

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